海の向こうで暮らしてみれば

2009年9月から一年間、ワーキングホリデーでニュージーランドに滞在していた記録です。元ブログから引っ越したため、見にくいところが多々ありますが、よかったらどうぞ(*´∀`)つ
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# お金に関する手続きその後(確定申告&海外療養費編)
お久しぶりです。加瀬ヒサヲです。 11月になり秋も深まりましたがお元気ですか? さて、帰国後申請していた諸々の手続きが一区切りついたので 今日はお金に関することをまとめたいと思います。 あくまでこれはわたし個人のケースということでご理解いただけたらと思います。 <確定申告> ワーホリ滞在中に働いた給与の税金を確定申告して取り戻す手続きですが (当時の記事はこちら) 8月6日に申請して、帰国後9月はじめにはIRDから郵便が来ました。 それはあなたの滞在中の総収入はいくらで、課税額はゼロだから 税金を納める必要はないよという通知で、還付の小切手とかはありませんでした。 その後10月はじめくらいになって、還付金額の明細と Westpacの小切手が届きました。 で、ここからが実は重要なんですが、NZの小切手を日本円に換金しようとするには 日本の銀行の一部の支店の窓口に行き さらに小切手1枚ごとに手数料¥2500+自分の口座への送金料¥600(みずほの場合) を現金払いしないといけない上 実際に口座に入金されるのが一ヶ月後と聞きまして あまりの煩雑さと出費の多さに憤慨し、結局現在も換金していません。笑。 わたしは還付金は多くなかったので結局手元に残る額を考えるとメリットを感じなかったのですが 実際に手続きをすればちゃんと小切手は届きましたよということはお伝えしておきます。 NZだとたいていの銀行や両替商で日本円は両替できるのですが 日本の外国通貨の扱いはまだまだマイナー(特にNZドルは)だなと思いました。 <海外療養費> 国民健康保険の海外療養費支給制度(前のブログの記事はこちら)を申請していました。 といいますのも、持病の診察と薬を得るため病院に数回行き 医療費が700ドル近くかかったので。 この手続はNZで医師に書いてもらった書類を日本語訳する必要があるのですが これはわたし自身で翻訳したものでもOKでした。 3〜4ヵ月後審査が降りれば国保の世帯主の口座に振り込まれます。 でこれは8月末に申請して、今日支給の通知が届きました。 予想よりちょっと少なかったけど、万単位の額が支給されました。 これも書類の準備とか申請方法とか大変だったんですが きちんと揃えて申請すればちゃんと通ったのでご報告。 わたしのような病院のかかり方はちょっと特殊ですが 海外旅行保険ではカバーされない歯の治療とかも対象になるので知ってて損はないです。 各自治体ごとに窓口が異なるので詳しくは役所に問い合わせてください。 以上です。 最後にわたしの近況を。 小説仕事は続いています。今の連載は1月まで続く予定です。 で、就職活動もしています。 次の目標も考えながらやれることをやっています。 ワーホリに関する諸々のことは一区切りつきましたが 人生はまだ続いていくのでがんばりたいと思います。 それでは。 ランキングに参加しています。 にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村
| comments(3) | - | 16:10 | category: 雑記 |
# オンライン小説「15歳の可能性」PCサイトでも始まりました
先日お知らせした「15歳の可能性」の第1話がNHKネットビギナーズで公開されました。 なんかイメージ写真とか使われていてどきどきしてしまいます。 携帯サイトが読めない方、海外にお住まいの方にも読んでいただけたらと思います。 感想等ありましたらお気軽にお寄せください。 よろしくお願いします。 ランキングに参加しています。 にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村
| comments(2) | - | 15:28 | category: 小説 |
# NHKネットビギナーズ「15歳の可能性」連載開始のお知らせ
このたび、NHKネットビギナーズ携帯サイトでオンライン小説「15歳の可能性」を書かせていただきました。 9月14日より連載が開始されています。 <アクセス方法(携帯サイト)> 各公式Menu→【ニュース/メディア】TV/雑誌/ラジオ→?TV→?NHKケータイ→50音順で探す→な〜の→「NHKネットビギナーズ」 このサイトは主に10代の若者がインターネットや携帯電話などの利用法やマナーなどを学んでもらう目的で、わたし加瀬ヒサヲはある中学校の3年2組の生徒を主人公としたオムニバス小説という形で参加しました。 携帯サイトは毎週火曜と金曜日に更新され4回(2週)で1話完結、全10話構成となっています。 また、携帯サイトが見られない人のためにPC版NHKネットビギナーズでも、携帯サイトより遅れる形で配信されることになりました。こちらは近日公開開始ということでよろしくお願いいたします。 ニュージーランド滞在中に書いていたのは、この原稿でした。 感想等ありましたらお気軽にお寄せください。 よろしくお願いします。
| comments(0) | - | 16:30 | category: 小説 |
# ニュージーランド政府観光局による震災に関する現状報告
以下ニュージーランド政府観光局のサイトより引用です。
クライストチャーチは土曜朝に襲った大型地震から復興しつつあり、クライストチャーチの観光関連業界は一丸となって、旅行者の滞在に支障のないよう協働しています。 クライストチャーチ&カンタベリー地方観光局は今朝、同局に登録している観光関連事業者の98%が営業している、と発表しました。 ニュージーランドのその他地方や地域に地震の影響はありません。クライストチャーチ国際空港をはじめ、レンタカーやキャンピングカーレンタルの運 営会社も平常通りサービスを行っています。クライストチャーチ近郊のハンマー・スプリングス、アカロア、カイコウラといった観光地や周辺のスキー場にも地 震の影響はありません。同様に、カンタベリー地方のほとんどでは地震による影響はみられません。 ニュージーランド政府観光局のチーフ・エグゼクティブ、ケヴィン・ボウラー氏によると、現在も安全を第一に、非常に良い調子で復興しつつある、ということです。 「地震後、クライストチャーチは順調に復興しつつあります。安全面を考慮し、Civil Defenceが市中心部の一部で封鎖を続けていますが、それ以外の市街地は立ち入りもできるようになっています。封鎖エリアは毎日見直されています」 「実際、クライストチャーチ地方のすべての観光関連業者は営業していますが、旅行者には到着前に旅行会社もしくは宿泊施設へ確認を取るよう呼びかけています」と同氏は述べています。 クライストチャーチを経由して他地方へ移動する旅行者への影響もありません。 クライストチャーチ&カンタベリー地方観光局に登録している観光関連業者に関する最新情報は毎日更新されます。www.christchurchnz.comを参照いただくか0800 423 783(国内フリーダイヤル)へお問い合わせください。 同局では、今後数週間にわたってクライストチャーチ市内とカンタベリー地方の旅行を予約している旅行者は、予約を取消すことなく手配された業者へ定期的に連絡を取り、最新情報を入手するよう呼びかけています。

クライストチャーチ地震に関する最新情報

  • ニュージーランド政府観光局は、旅行者と旅行販売会社に信頼の置ける確かな情報を提供すべく、クライストチャーチ&カンタベリー地方観光局(CCT)と同地域で緊急サービスを提供する関係当局と協働しています。
  • 政府観光局ウェブサイトwww.newzealand.com とCCTウェブサイト www.christchurchnz.com で、毎日更新される情報を確認するよう旅行関連業者と旅行者へ呼びかけています。
  • CCTでは同地域で運営する、宿泊施設、アクティビティ、観光関連の各業者の現況をウェブサイト上に定期的に掲載しています。 今日現在、98%の登録業者が平常通り営業している、と発表しています。
  • ニュージーランドの他地方はもちろん、クライストチャーチ近郊のハンマー・スプリングスやカイコウラといった観光地、周辺のスキー場も同様に地震 の影響はありません。アカロアでは少しの被害が報告されていますが、カンタベリー地方のほとんどでは地震による影響はみられません。
  • CCTでは問合わせ専用の電話番号0800 423 783(国内フリーダイヤル)を設けました。ニュージーランド国外からは+64 3 379 9629 もしくは+64 3 353 5990へご連絡ください。大聖堂広場の i-SITEビジター・インフォメーション・センターは少なくとも9月8日水曜日まではオープンしません。
  • 現在まで550の建物が点検され、そのうちほんの5%が危険であると評定されました。
  • クライストチャーチ空港は国際線・国内線とも、平常通りに発着しています。
  • マウイ、ブリッツ、バックパッカー・レンタルズ、エクスプロア・モアを運営するツーリズム・ホールディング社(THL)は営業を再開しています。
  • クライストチャーチ空港内のi-SITEビジター・インフォメーション・センターは平常通り営業しており、電話の問合わせにも対応しています。電話番号は+64 3 353 7044(海外から)もしくは 0800 568 369(国内フリーダイヤル)。
  • クライストチャーチにあるすべてのホリデーパークは平常通り営業しています。モーテル一軒とホテル一軒のみ閉鎖されていますが、宿泊客は別の宿泊施設に移動しています。旅行者には、到着前に旅行会社もしくは宿泊施設へ直接再確認を取るように呼びかけています。
  • トランツ・アルパイン号は9月7日火曜日から運行を再開します。トランツ・コースタル号は現在バスによる代替輸送を行っていますが、8日水曜日より再開の予定です。交通機関の最新情報は下記を参照するかwww.christchurchnz.comをご覧ください。
  • 市中心部の一部小さな区域では封鎖が続いていますが、定期的に区域の見直しが行われています。その数は減り、現在封鎖されているのは少数の通りだけです。
  • 夜間外出禁止令は解除されましたが、市中心部では治安確保のため引き続き行動が制限されています。
  • 市内では余震が続いています。
  • 飲み水として使用する場合は必ず3分間煮沸するよう、一般市民に呼びかけています。

交通機関に関する最新情報

バス
  • インターシティ、ニューマンズ、グレートサイツ各社のクライストチャーチ発着便は平常通り運行されています。市中心部の封鎖により、乗車場所はク ライストチャーチ・タウンホール(住所 86 Kilmore Street)へ移動しています。この情報は各社のウェブサイトにも掲載され、予約済みの乗客へ一報されています。
  • マジック・トラベラーズ・ネットワークは平常通り運行しています。
  • ネイキッド・バスも平常通り運行していますが、乗車場所は移動しています。この情報はウェブサイトにも掲載され、乗客へ一報されています。
  • 市内のメトロバス・ネットワークは、ワイマカリリ地区、セルウィン地区行きを含め、運行を再開しました。
列車
  • 市内の列車は、修復が終り次第、すべて本日中(7日火曜日)に復旧する見込みです。
  • クライストチャーチから南部へ向かうメイン・サウス・ラインは、時速40キロ(クライストチャーチ-アッシュバートン間の橋は25キロ)に速度制限をして運行しています。
  • ミッドランド・ラインはオティラ西部で運行していますが、オティラ-クライストチャーチ間は本日午後に運行を再開する予定です。同様に時速40キ ロ(橋は25キロ)の速度制限による運行となります。貨物運送も午後には復旧する見込みです。トランツ・アルパイン号は本日(火曜日)より運行します。
  • カイアポイ地区で橋脚土台の損傷を含む4キロにわたる被害のあったメイン・ノース・ラインは、本日(7日火曜日)にも再開します。しばらくの間、貨物輸送はランギオラで積荷を降ろし車両でクライストチャーチまで運びます。
  • トランツ・コースタル号は、地震の影響があった地域では速度制限を行いながら、8日水曜日にクライストチャーチ-ピクトン間の運行を再開する予定です。
さらに詳しい情報はCanterbury Earthquake(英語)を参考にしてください。 (すみません、PCサイトだと一部文字が読みにくくなっています。できたらリンク先の政府観光局のサイトをご参照ください。) ランキングに参加しています。 にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ にほんブログ村
| comments(0) | - | 15:09 | category: ニュージーランド情報 |
# クライストチャーチ地震その後
その後情報が修正され、マグニチュードは7.1、80年ぶりの大地震となりました。 連絡が取れた人とは無事が確認できています。 わたしが住んでいたフラットは幸い電気も水道も無事で、煙突がちょっと崩れたくらいですんだそうです。 ただシティ中心部の被害は大きく、道路が封鎖されているところもあるようです。 現在クライストチャーチは夜間外出禁止令が出ています。 ただまだ何人か連絡が取れない人もいます。 余震も続いているようで、不安な夜を過ごしていると思います。 わたしができることはほとんどありませんが 日本からも心配や励ましの声が多く寄せられていることをお伝えしておきます。 一刻も早く復旧して元の穏やかな生活が戻ることを祈っています。 メールやツイッターで様子を教えてくれた地元の友人知人に御礼申し上げます。 長い一日になりましたがまずはゆっくり休んでください。 引き続き状況がわかりましたらこちらでもお知らせします。
| comments(0) | - | 20:26 | category: ニュージーランド情報 |
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links